Hostinský & Tauer - Advokátní kancelář

JUDr. Ing. Jaroslav Hostinský

Mgr. et Mgr. Patrik Tauer

JAROSLAV HOSTINSKÝ

1964年生まれ。

弁護士ヤロスラフ・ホスチンスキーは、特に商法、民法、労働法の分野における実体法と手続法を専門としております。 企業や組合といった事業体への総合的な法的サービスを提供し、契約書や、その他各種法律文書の作成やチェックの他、裁判所や各行政機関への手続き代理業務も行っております。 また不動産や住宅に関する法律問題も扱っております(譲渡、共有者間の和解あっせん、建物の私有化、訴訟)。 これらの法的サービスは、不動産業者、開発業者、建築会社等、法人のお客様のほか、個人のお客様にもご利用いただいております。また、いわゆるホワイトカラー犯罪に関連した刑事訴訟での弁護も行っております。

学歴

1979 - 1983J.K.ティル・ギムナジウム/フラデツ・クラーロヴェー
1983 - 1987プラハ経済大学/プラハ -経済学修士号
1990 - 1994カレル大学法学部/プラハ -法学修士号
1997チェコ弁護士連合会における弁護士試験合格
1998カレル大学法学部/プラハ -法学博士号(審査付き論文による)

職務経歴

1987 - 1991エコノミスト
(国有会社 Vodní stavby、 Bytový podnik Praha 7、商業アカデミー)
1991 - 1998合名会社 ASPOビジネス・スクール
(パートナー、監査役、社長、副社長)
1994 - 2000ニコディーム・コヴァンダ合同法律事務所
(司法修習生、パートナー)
2000 - 現在プラハ経済大学
(会社・EU法学科助手 www.vse.cz)
2000 - 現在独立弁護士

著作活動

  • 学術雑誌への寄稿 (チェコ共和国弁護士連合会会報、医療情報誌"Informace pro lékařské praxe"など)
  • 大衆紙への寄稿 (Houser誌に労働法をテーマとした読み物を30本以上寄稿)
  • 共著(ズビニェク・シュヴァルツ他『商法』、チェニェク出版、プルゼン 2005年)